イボ取り

12才、オス、ラブラドールレトリバー。
後ろ足の指の間にイボができた、ということでやって来ました。
見ると500円玉大の真赤な塊があり、
しきりに舐めているのか、表面がテカテカ。

IMG_0701.jpg

老化現象として、
このような腫瘤ができるのは当たり前。
何でも取る必要はありませんが、
今回のようにかゆみを伴い炎症が強い症例は別。
切除手術になりました。
人なら局所麻酔で「じっとしててくださ~い」で済むのでしょうが
ペットの場合、そのようにいく訳もなく全身麻酔。

手術は無事済みましたが、
その後、ワンコが術部を舐める・咬むが始まるので管理が大変。
ここが人の医療との大きな違いです。






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テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

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こんばんは。

お疲れ様でした。
私もイボができる年頃になりました。(^^;

No title

大きな犬だと力もあるし、術後の管理が大変そうですね。
睡眠薬とかで眠らせることはできないんですか?

なるほどー。人と動物の違い!
舐めて治そうとする習慣があるので
しばらく目が離せませんね(´・_・`)

utunosamu さま

トシをとると何でもできるのは当たり前。
全て取る必要はないと説明しています。

アンクルン さま

漫画やドラマの様に
スーッと薬が効いて寝てくれれば苦労はありません。

全身麻酔は命がけです。

チョロ さま

舐めると傷が広がり、完治しにくくなります。
「舐めて治す」という俗説は困ります。

お久しぶりです

ワンコだけではなく、双子の甥と姪も小さい頃そろって全身麻酔で虫歯の治療を受けたことがあります!!
頑なに診療代で口を開けなかったそうです・・・・・。
今でこそ笑い話ですが、最初話を聞いたときはビックリしました。

みかん さま

子供さんも診察に難儀することあるでしょうね。
それに近いと思います。

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