違う病気でした

ボーダーコリー、3才、メス。
血尿が出る、ということで来院。

飼い主さんは、
膀胱炎だから化膿止めを出してくれと言います。
しかし、どうも様子が違うので、
しっかり調べると出ていたのは血尿ではなく、
子宮から出ていた膿でした。

子宮蓄膿症です。

IMG_0201.jpg

そのまま預かり、昼休みスタッフKと
膿がパンパンに溜まった子宮を取り出します。
夕刻迎えに来た飼い主さんに子宮を見せ、
再度この病気についてしっかり説明しました。

中高齢犬に多いこの病気、
若くても発症することがあるので、注意が必要です。







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テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

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赤ちゃん産めなくなったんですか?

チョロ さま

飼い主さんの了解のうえ、
子宮、卵巣を摘出しました。

仕方がありません。

No title

知り合いの犬も若いときに手術しました。
犬には本当に多い病気なんですね。

こんばんは。

片田舎動物病院さんのブログを読んで、この病気が多いことに驚いています。

アンクルン さま

この病気を防ぐ意味でも、
避妊手術はお勧めです。

utunosamu さま

どうしてもネタになってしまう多い病気です。
早期発見が大事ですね。
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