苦手な手術

14才、メス、ヨーキー。
体重は2㎏しかありません。

一週間前から調子が悪く、
各種検査から子宮蓄膿症と診断しました。

IMG_4616.jpg

幸い内臓はしっかりしていたので、
そのまま預かって摘出手術。

小型老齢犬の全身麻酔は時間との勝負。
昼休み、スタッフKと二人で格闘すること30分。
お腹の半分を占めていた膿でパンパンの子宮を取り出します。

心配だった飼い主さんも夕刻迎えに来て、
元気そうな愛犬を見てニッコリ。
眠そうな顔をしていたのが、
急にワンワン吠えて帰っていきました。





  ブログランキングに参加しています
          クリックするだけで投票できます

br_decobanner_20100317171956.gif  ポチッとお願いします
スポンサーサイト

テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

こんにちは。

身体の中もちっちゃいんでしょうね~ヽ(´Д`;)ノ

No title

小さなワンコの手術って細かい作業で大変なんでしょうね~

おくさん さま

もう少し大きい方が
呼吸が安定して気が楽です。

アンクルン さま

拡大鏡を使うほどではありませんが、
やっかいです。

こんばんは。

お腹の半分を膿が占めてしまうなんて、人間では考えられませんよね。
元気になって、良かったですね。^^

utunosamu さま

物言わぬワンコ、
どうしても病気が進行してしまいがちです。

飼い主さんの観察が重要です。

体重2キロですか〜Σ( ̄ロ ̄;)
ちっちゃぃカラダでょく頑張ったね。
って先生の腕が良かったんだわ。
元気に帰って行けてヨカッた。

チョロ さま

今日から食欲も出て、
飼い主さんもひと安心でした。
名言集
FC2カウンター
ブログランキング
カテゴリ
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -