今までグッタリだったのが・・・

コーギー、メス、13才。
お腹にデキモノができたということでやって来ました。

IMG_4273.jpg

見ると胸のあたりに握りこぶし大の腫瘤。
一部は赤くなり、今にも破れそうです。

加齢により多発する乳腺の腫瘍が疑われます。
体調に問題が無かったので、
そのまま預かり、昼休みスタッフKと二人で切除手術。

夕方迎えに来た飼い主さん、
「歩いて帰れますか?」と心配そうでしたが
その声を聞いた途端ムクッと起き、スタスタ走って車に飛び乗りました。

本当にペットたちは痛みに強いですね。








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テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

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こんばんは。

こぶし大の腫瘍を切除した後に、車に飛び乗るなんて、さすがの生命力だと思います。
人間だと、こうはいきませんよね。

No title

最近は人間も硬膜外麻酔をされるので、術後も傷みをほとんど
感じることがなく過ごせることが多くなりました。
私も一昨年の手術では術後は全く痛みがなく、術後4日で退院でした。
人間も犬に近くなってきましたね。(笑)

utunosamu さま

こう様子を見ると、
自分が盲腸の手術の後痛くて
動けなかったのを思い出します。

アンクルン さま

大した麻酔もしていないので、
この生命力にはいつも驚かされます。

おはようございます

10歳も過ぎると高齢だから手術はできないと思ってました。
この子はまだまだ長生きできそうですね。

あけみ さま

ひと昔前に比べ、犬も長寿になりました。

管でつないで長生きさせる気は毛頭ありませんが、
少しでも生活の質を向上させる効果を狙いたいです。
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