帰省してみたら

正月明け、一頭の犬が連れてこられました。

14才、シェルティ、メス。

DSCN2681.jpg

正月に帰省して久しぶりに愛犬を見たお兄さん、
お腹に大きなできものができているのを見てびっくり。
急いで来院したようです。

見ると腹部にテニスボール大の腫瘤が二つ、
一つはもうすぐ破れそうです。
親御さんが日常面倒を見ているこのワンコ、
なかなかお腹の下まで目が届かなかったようです。

半日お預かりで手術しましたが、
これで安心して息子さんも仕事に戻れました。




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テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

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No title

腫瘍ができる犬って多いんですね。
時々全身を隈無く触らないといけませんね。
我が家も老犬の域に入っているので気をつけます。

アンクルン さま

年を取ると、
このテのできものが多くなります。

マッサージを兼ねて
いろいろ触ってあげるのがいいですね。

No title

その腫瘍って何だったんでしょう?
私が飼ってたミニチュアダックスも
いっぱい水膨れの様な腫瘍が出来て
結局、乳癌だったんですけど(--:)

チョロ さま

こんな開業医レベルでは、
よっぽど病理にたけた大先生でない限り、
良性か悪性かの区別はできません。

今回は、飼い主さんが病理検査を希望されなかったので
詳細は分かりませんでrした。

こんばんは。

ワンコも日々の触れ合いが大切なんですね。

utunosamu さま

ワンコはセルフチェックできないですからね。

おはようございます

目に見える部分にデキて良かったと思います。
内部でしかも老犬だったりすると手術にすごく気を遣う事なのでしょう?

あけみ さま

老犬・猫の麻酔は特に気を使います。
人のように麻酔専門の医師がいれば安心ですが、
弱小動物病院では、一人ですべてこなします。

No title

身近に接している飼い主よりも、たまに帰って来る家族の方が、飼い犬の変化に気付くかもしれませんね。
無事に腫瘍を取ってもらい、ワンちゃんもスッキリしたと思います。

さくらかあちゃん さま

毎日見ていると気づかないこともありますね。
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