我が子以上に

パピヨン、8才、メス。
なんか調子が悪い、ということで連れてこられました。

IMG_3040.jpg

診察により、子宮蓄膿症と診断。
病気については「犬 子宮蓄膿症」と検索すれば
大先生の解説が山のように出てきますのでご覧ください。

老夫婦が飼っているこのワンコ、
わが子同様(もしくはそれ以上)にかわいがられており、
心配で仕方がないようです。
病気について説明し、手術して子宮を取ることにしました。

不安をあおってぼったくり、
という悪徳獣医の話題が週刊誌によく出ています。
今回のように必要以上に心配する飼い主さんには
さらっと説明するようにしています。
「朝連れてきてもらったら昼手術して、夕方にはスタスタ歩いて帰りますよ」

実際、夕方まで静かだったこのワンちゃん、
飼い主さんの顔を見た途端元気になり、
しっぽをちぎれる位に振って帰っていきました。

良かった良かった。




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テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

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こんにちは。

手術を終えて、
しっぽをおもいっきり振るワンちゃんみたら、
ないちゃいそうです。

おくさん さま

皆このように元気になって帰ってくれればいいのですが
そういかないのが辛い仕事でもあります。

No title

元気に帰れて本当に良かったですね!
飼い主さんもワンコもホッとしておられるでしょう~
よかったよかった!

アンクルン さま

これだけかわいがっておられると
責任重大です。

こんばんは。

犬って凄い生命力ですね。
人間だったら、2週間は入院ですよね。

utunosamu さま

いつもお話ししますように
ペットたちにとって入院はストレスを受ける以外
何ものでもありません。
なるべく早く家に帰す方が
身体にもいいと思っています。

No title

さらっと説明の方が有り難いですね。
人間のように麻酔が切れた後、痛いと騒ぐ事もなく尻尾を振って帰って行くワンコ・・・光景が目に浮かびます。

さくらかあちゃん さま

自分も盲腸の手術の直後、
歩くどころじゃなかったのを思い出します。
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